キャッシング会館〜鶴の間〜

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キャッシングに申し込む前に

 

キャッシングに申し込むときは様々な要点を確認してからにしなくてはいけません!どこの業者も一緒だと思わず、業者の特徴を捉え、比べることが重要になります。

 

長くキャッシングを使うならなお更、スタートの業者選びが重要になっていきます。途中でキャッシング業者を乗り換えるのは手軽にできることではないですからね。

 

金利を比べてみよう

 

キャッシング業者は業者ごとに独自で金利を設定しています。なので偶然同じ金利の業者も中にはあれど、基本的にはバラバラなのです。

 

キャッシングの金利は上限の金利下限の金利が必ず公開されています。キャッシングの金利を比べるときのコツは上限金利を比べることです。下限の金利はほとんどの場合、見比べる必要はありません。

 

30万円を借りる過程で2社の金利を比べてみましょう。

A社

5.00%〜18.00%

B社

8.00%〜17.80%

 

一見、A社のほうが金利が安そうにも見えますが、わずかですがB社の方が上限金利に限って安くなっています。借入額が30万円ほどなら、上限金利に近い数字が適用されるので下限が低くてもあまり影響がないのです。

 

金利の法的上限は下記のようになっているので下限金利はほとんどの場合、100万円以上の大きい借入にのみ適用されるのです。

 

20%

10万円未満の借入

18%

10万円以上、100万円未満の借入

15%

100万円以上の借入

 

業者はこの範囲内で好きに金利を設定することができますが、業者側も商売なので利益を上げるためにできるだけギリギリで設定します。なので30万円を借りいれて下限の金利が適用されるというのは非常に考えづらいのです。

 

なので、数百万円以上の借入を計画していない限りは下限金利はさほど気にかける必要はありません。

 

さあ、金利は比較する際にとても重要な要素となりますが、金利だけで決めてしまうのも良くありません。比べるべき点は他にもあります。

 

銀行?消費者金融?

お金を借しだすサービスを行っているところは数多くあります。一見どれも同じようなキャッシング商品でもその運営業者によって大きく内容が違う場合があります。

 

商品の広告ページを見ただけではその違いはあまりわかりませんが、商品に申し込む前にその運営業者がどういう業者なのか一度考える必要があります。

 

お金の貸し出しを行ってる業者は主に銀行消費者金融の2つのジャンルに分けることができます。他にもありますが、基本的にはこの2つです。

 

銀行と消費者金融、この2種の業者は同じような金融商品を発信していますが、その中身には異なる点がいくつかあるのです。

 

大きく違うのが金利面で、銀行の方が全体的に金利が低いことが多いです。また、限度額が消費者金融に比べると高いのも特徴の1つです。

 

限度額が高い理由、それは言うまでもなく銀行には資金力があるからです。そのため一人当たりに貸し出せる額も大きいのは当然ですよね。ですがそれと引き換えに所定の審査が精細になるため、ある程度の信用力が無ければ銀行の審査が厳しくなるということが言えますね。

 


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