目黒区の姉が犬をしつけた話

先月、高校の同級生の美智子が東京で結婚式を挙げました。仲良し3人組の一人だったのでもちろん私も出席してきました。岡山から前日に東京に前乗りして、目黒区に住んでいる10も年の離れた姉の自宅に泊まらせてもらいました。同級生の結婚式の話をしようと思ったのですが、それよりももっと話たいことがあります。それが姉が飼っている犬の話です。

姉は旦那さんと小学生の子供の3人で、目黒区のマンションに住んでいます。マンションで犬を飼っているなんて初めて知りました。この姉の飼っている犬がともてお利口さんだったのに非常に驚いたんです。初対面の私に無駄吠えすることなく、なついてきたのです。マンションなんかで犬を飼っていると、無駄吠えなどお隣さんに迷惑なんじゃないかなと思ったのですが、これだけしっかりとしつけがされていると全然問題はなさそうです。

姉にどうやってこんなにお利口さんにしつけをしたのかと聞いてみたところ、ネットで見つけた「犬のしつけにお困りの目黒区在住のあなたへ」というサイトがきっかけだったようです。
 
私もこのサイトを観させてもらったのですが、目黒区に在住の方が書かれたサイトで、犬のしつけについてDVDを紹介していました。

なんでも、姉はこのDVDを飼って犬をしけたんだそうです。目黒区内で犬のしつけ教室に通わせるより、よっぽど安く済みますし、しつけの効果も得ることができるということで、私にも強くすすめられました。って私は犬を飼っていないのに・・・。

金沢市でピアノ教室を探す

先日、日航ホテルでお茶を飲んでたらラウンジでピアノの演奏が始まったんです。私はその日、村上春樹の小説を読みながらコーヒーを飲んでました。友達もいないので人と待ち合わせとかそういうことではありません。ピアノはショパンのマズルカでした。ポーランドへの哀愁漂う悲しい感じの曲です。

小説を閉じて、曲に聞き入っているとなぜか自分が救われるような、真綿にくるまれていく感じがしてきました。これは不思議な感覚です。ピアノは自分を救ってくれそうだ。私はしばらくずっとそのピアノに聞き入っていました。演奏が終わると涙が出ていました。

私はすぐに楽器店にいってローランドの電子ピアノを買いました。実はアルバイト代が先日はいったばかりなので思い切って買いました。清水の舞台からジャンプしましたよ。

しかし、自分が楽譜もよめないこと、当然ピアノなんて始めて弾くことに気づきました。ということで金沢市内でピアノを安く教えてくれるところがないかネットで検索するとこんなサイトをみつけました。

ピアノ教室 金沢

市内のピアノ教室が全部出ています。やっぱりヤマハとか大手は高いのかな。。個人の方が教えてくれるほうが安いのかしら。

とにかく1歩新しいステップを前に踏み出しました。来年の今頃にはショパンを弾けるようになってるかな・・・・

私が脱毛をしたいなぁと思うとき

私の脱毛したいなあ、と思うときはたくさんあるんですけれど、特にしたいなあ、と思うときは実際に脱毛した友人の脱毛した肌を見る時ですかね。
つるつるなんです。脱毛したんじゃなくて、最初っから毛なんて生えてなかったんじゃないかってくらいに。
私のカミソリで自己処理した肌を見るとチクチクってしてて、なんだかなあって気持ちになります。
そういうときは、やっぱり私も脱毛したいなあ、脱毛サロンに行ってみたいな~って思います。
あとは、私は泳ぐのが好きなんですけれど、泳ぐ前に脱毛しなければいけないのが面倒くさくて、脱毛してればこういった面倒くささがなくなるのかなって思ったときに脱毛したくなります。
脱毛していればふと泳ぎたいって思ったときに肌を見せて泳げますからね。
というか、自分で毛の処理をしてるときは常日頃から脱毛したいなって思ってるかもしれません。
腕からブイラインから足まで、処理しなくてはいけないところはたくさんあります。
そのどこか一ヶ所だけでも(できるなら全部したいんですけれど)脱毛していれば楽チンだろうなって思います。
そんなことをいつも思っているので、地元脱毛 岡山の無料体験とかのチラシやポスターを見てしまうと、とても脱毛サロンに行きたいって思います。

凝りだすとなんでもすぐに変えるのでお金は不足しがち

私は結構な凝り性で何でも自分で納得しないと先に進めません。

例えば、携帯のケース一つにしても柄だったり、機能性だったりが気に入らないと既存の物を買うより特注したりします。

部屋の家具の配置が気になると動かせるところは自分で動かして、動かせないところは業者さんに頼んだりして模様替えが頻繁です。そのせいで時々物の位置が自分でもわからなくなります(笑)

家具も納得するまで買わないので充実するまでに時間が人の倍以上かかることがあります。ここまでいくと自分でも妥協しようかなって思うときもあります。

でも、妥協できるところがないんですよ、私の中では。

全部必要な機能で全部ないと生活ができないと思ってしまうんです。収納タンスが数ミリずれただけでも許せなくなることがあります。

多分家具に関してが一番この性格が出やすいですかね。収納タンスの数、収納スペースの広さ、物を入れた時にどっかが干渉して出しにくくならないかとか。考えだしたらきりがありません。

他の人からすればわりとどうでもいいことが気になってしまうので部屋にいても気が休まらかったります。壁のシミが気になると落ちるまでひたすら掃除します。ここに関しては掃除が苦手な人からすれば羨ましがられるけど、本音はただただ気になって眠れなくなるからってだけ。

そもそもその部屋だって凝りだしたらたとえ住み始めて間もない部屋であってもすぐ引越しします。

部屋にも私の中の最高を求めるからです。

そんなものはないのかもしれない。でも、あるかもしれないなら探し続けます。

探し続けたいんです。

その為お部屋に関しては頻繁ではないけど結構引越しするので引越し資金は足りなくなりがちで、ある時から「引越し資金借りる」サイトで借りたりしてます。

流石に契約金もあるので引越し資金は手が回りません。

無駄だと言われてしまうかもしれないけど、それをしてでも私の中の住みやすい部屋を求めたいのです。気持ちが悪い、使い勝手が悪いものは使いたくないし住みたくないじゃないですか。誰でもそういうのはあると思います。

私は少しそれが強いんだと思います、他の人に比べると。

なので、今でも納得できるものを求めて買い物も引っ越しもしてます。

まだまだ私が納得できるものに出会えてないかもと思うからです。

私ほどとは言いませんが、皆さんにも自分の中の価値観があると思うんですが、それを大事にしたいんですよね。

確かにちょっと過剰かもしれませんけどね(笑)

精神病院に強制的に入院

私は社会人になってもうすぐ10年のOLです。

毎日事務仕事で疲労感いっぱいですが、ドラマや映画で癒やされています。夜にちょっとお酒を飲みながら見るのが唯一の息抜きです・・・・・。

私には67歳の母がいるのですが、この母も悩みのタネです。

ちょっと母のことを思い出したので、その悩みを吐露します。時々吐き出さないと疲れちゃいます。

 

数年前のある日。

実家で生活していた母と些細なことで口論となり、もともとノイローゼ気質のある母が、私に包丁をつきつけ「一緒に死ぬか?」と無理心中を迫られました。

母は自分のことを棚にあげて、一方的に私のことを「おかしい」と決めつけ、数日後、半ば強引に私を精神病院に連れて行きました。

そこには前にも一度母に連れて行かれたことがあるのですが、母はそのときも「この子の考えていることがわからない」といって、家族問題なのか病気を疑っているのか、勝手に主治医に話をしていたようです。

主治医に事情を説明し、私が「母に殺されかけた」ということを言うと、本人の同意なしに私を「保護入院」させることが出来るそうです。
その結果、なんと包丁をつきつけた母ではなく、つきつけられた私が強制的に精神病院に入院ささせられることになりました。

のちに判明したのですが、この判断は法律的に相当グレーなようです。

なにしろ人権を無視して一方的に入院させるんですからね。入った精神病院は、地獄のような場所でした。

特に私が入れられた病棟は、他に空きがなくて仕方なく入れられた病棟でしたが、
ちょっと手をつけられないレベルの重症の患者たちであふれていていました・・・

毎日精神が崩壊しそうになりながら、4か月以上が過ぎ、やっと退院することになりました。

退院に際しては行政に対する不服申し立て機能を使って、退院を認めてもらえました。
これがなかったらいまだに入院させられていたかもしれません。

主治医からの診察では「○○(私)さんは、精神病でもなんでもないですよ。ただ、お母さんからの緊急避難で入院させたんです」と言われました。

しかし、母が「殺しそうになったわが子と一緒に住むことはできない」と言い、病院や市の福祉担当者、ケースワーカーと話をして、退院後、別に住む(一人暮らし)ことになりました。

こんな理不尽なことがあっていいのか。今でもやりきれない思いでいます。